関西で紫陽花を楽しもう♪雨の日デートにもおすすめの名所7選

     
関西で紫陽花を楽しもう♪雨の日デートにもおすすめの名所7選

梅雨の季節が来ると楽しみになるのが紫陽花♪色とりどりでボリュームのある可愛いお花はこの季節の癒しでもあります。雨が多くておでかけするのも悩んでしまうという方も多い時期ですが、そんな時は紫陽花を楽しみに行ってみませんか♪今回は関西地区でおすすめの紫陽花の名所をご紹介します。

1.関西地区最大級の規模/府民の森 ぬかた園地

大阪府の中でも最大規模を誇る紫陽花の名所であるぬかた園地には全長1500mの遊歩道があり、この道に沿って30種類以上、約25000株もの紫陽花が咲きます。例年6月中旬から7月中旬まで楽しめます。

あじさい新道をハイキング

ぬかた園付近には駐車場がないので、生駒山上からの山道「あじさい新道」をハイキングしながら紫陽花を楽しむのがおすすめ。徒歩30分ほどでたどり着けます。

府民の森 ぬかた園地
【住所】大阪府東大阪市山手町2030-6
【アクセス】近鉄生駒ケーブル「生駒山上駅」下車 徒歩約30分

詳細はこちら/大阪府民の森 公式サイト

2.開運厄除霊場でも有名/あじさい曼荼羅園(まんだらえん)


出典:あじさい曼荼羅園 Facebookページ

和歌山県の開運・厄除け霊場の救馬渓観音(すくまだにかんのん)内に紫陽花の咲く時期に合わせて開園する「あじさい曼荼羅園」は、2000坪もの広大な敷地に150種・1万株もの紫陽花が咲いています。

六地蔵を巡りながら紫陽花鑑賞


出典:あじさい曼荼羅園 Facebookページ

園内には6体のお地蔵様が紫陽花の中に佇むように設置されており、見る人の心を和ませてくれます。六地蔵巡りをしながら紫陽花を楽しむこともでき、開演中に開催されるあじさい祭では住職と共に六地蔵をめぐる催しも開催されます。

あじさい曼荼羅園
【住所】和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313
【アクセス】JRきのくに線白浜温泉駅下車 タクシーで約20分(駐車場あり)

あじさい曼荼羅園の詳細はこちら/あじさい曼荼羅園 公式サイト

3.神秘的な天女伝説が残る湖畔/余呉湖あじさい園(よごこ)

滋賀県の余呉湖は天女の羽衣伝説でも有名な湖で、西岸には約一万株の紫陽花が咲き誇ります。例年の見ごろは6月下旬から7月上旬にかけてで、鮮やかなブルーや白、ピンクなど様々な紫陽花を堪能できます。

遊歩道をゆっくり歩いて鑑賞

紫陽花に沿って遊歩道も整備されているので、ゆっくり歩いて鑑賞することもできます。また、最寄り駅の余呉駅からは徒歩40分ほどですが、レンタサイクルもあるので、自転車で湖畔を散策をするのもおすすめです。

余呉湖あじさい園
【住所】滋賀県長浜市余呉町余呉湖畔
【アクセス】北陸道木之本ICより15分

余呉湖あじさい園の詳細はこちら/余呉観光情報

4.関西最古のあじさい寺/丹州觀音寺(たんしゅうかんのんじ)


出典:丹州觀音寺 Facebookページ

京都にある丹州觀音寺は関西花の寺二十五カ所の第一番札所で、100種類・約1万株のあじさいが境内に広がり、「丹波あじさい寺」とも呼ばれています。見ごろは6月上旬から7月上旬にかけてです。

1年に1日だけのあじさいまつり


出典:丹州觀音寺 Facebookページ

毎年6月の第四日曜日に開催される“あじさいまつり”ではアトラクションや住職の法話など様々なイベントが執り行われ、多くの人でにぎわいます。

丹州觀音寺
【住所】京都府福知山市観音寺1067
【アクセス】JR山陰本線石原駅から徒歩15分

丹州觀音寺の詳細はこちら/補陀落山 丹州觀音寺 公式サイト

5.くねくね続く坂道/七曲りあじさい園


出典:奈良県 吉野山観光協会【公式サイト】

桜の名所としても名高い奈良の吉野山のロープウェイと並行する七曲り坂沿いに約4000株の紫陽花が咲くあじさい園。白や黄、紫などの西洋あじさいや山あじさいが楽しめます。

スタンプラリーなどのイベントも


出典:奈良県 吉野山観光協会【公式サイト】

例年6月中旬から下旬にかけて見頃を迎え、それに合わせてあじさい祭も開催されています。スタンプラリーなどのイベントも実施され、風情ある紫陽花を鑑賞しながらイベントも楽しめます。

七曲りあじさい園
【住所】奈良県吉野郡吉野町
【アクセス】近鉄吉野駅から徒歩約15分

七曲りあじさい園の詳細はこちら/吉野山観光協会 公式サイト

6.品種が多くて長く楽しめる/神戸市森林植物園


出典:神戸市立森林植物園 Facebookページ

神戸市民の花として選ばれている紫陽花。神戸市森林植物園では甲子園球場の35倍もの広さの敷地内に25種350品種のおよそ5万株もの紫陽花が次々と花を咲かせます。

代表的な品種から希少種も楽しめる


出典:神戸市立森林植物園 Facebookページ

園内には6月上旬に開花する幻の花と呼ばれたシチダンカをはじめ、5月中旬に開花するコガクウツギや8月下旬ごろまで楽しめるタマアジサイなど様々な紫陽花が植えられているので長い期間楽しめます。

神戸市森林植物園
【住所】神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2
【アクセス】北鈴蘭台駅東口より無料送迎バスあり

神戸市森林植物園の詳細はこちら/神戸市森林植物園 公式サイト

7.空に溶け込む紫陽花を楽しむ/大野アルプスランド

阪神地域最高峰の大野山にある大野アルプスランドでは斜面一面に広がる16000株以上の紫陽花が空に溶け込むように咲き誇る風景が楽しめます。平均気温が4~5℃低いため、開花時期が一般的な時期より遅く、7月上旬ごろが見頃です。

天文台で星座観測も

頂上付近にはキャンプ場や天文台もあり、満点に広がる星座と紫陽花の共演も楽しめます。夏のお出かけスポットとしても大人気。

大野アルプスランド
【住所】兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1-1
【アクセス】新名神高速道路川西ICから車で約40分

大野アルプスランドの詳細はこちら/兵庫県猪名川町

幻想的な景色も楽しめるこの時期だけの紫陽花を満喫♪

淡くキレイな色と丸々としたボリュームのある紫陽花は梅雨時期限定の特別な景色を演出してくれます。観光やフォトスポットとしてもおすすめですが、デートにもぴったりです♪品種によって開花の時期も幅がありますので、行くたびに違った景色を楽しめますよ。是非日本の四季を感じられる紫陽花を楽しみにおでかけしましょう☆

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