関東の紫陽花の名所7選☆インスタ映えするおすすめスポット

     
関東の紫陽花の名所7選☆インスタ映えするおすすめスポット

5.落ち着いて紫陽花を鑑賞できる/本土寺(ほんどじ)


出典:本土寺

千葉県松戸市にある「あじさい寺」としても親しまれている本土寺。例年は6月中旬から7月上旬にかけて見頃になる紫陽花。境内には約1万株の紫陽花が植えられており、カラフルな色調を堪能できます。

花菖蒲との共演もみどころ


出典:本土寺

紫陽花のシーズンと同時期に花菖蒲も見ごろとなり、およそ5千株の花菖蒲と紫陽花のコラボレーションも楽しむことができます。五重塔をバックに紫陽花の写真を撮る方などフォトスポットとしても人気です。

本土寺
【住所】千葉県松戸市平賀63
【アクセス】JR常磐線北小金駅より徒歩10分

本土寺の詳細はこちら/本土寺 公式サイト

6.斜面を埋め尽くす色鮮やかな紫陽花/服部農園あじさい屋敷


出典:服部農園あじさい屋敷

千葉県茂原市にある服部農園では総面積18000㎡の敷地に200種、1万株以上の紫陽花が植えられており、山の上から下まで斜面一面を埋め尽くすように鮮やかに咲き誇ります。

どの地点からも美しい園内


出典:服部農園あじさい屋敷

開演期間は毎年6月1日から7月上旬までとなっており、期間中は無休で営業しています。テレビや雑誌などでも取り上げられることも多いため、県外からの観光客も多く訪れます。

服部農園あじさい屋敷
【住所】千葉県茂原市三ヶ谷719
【アクセス】JR茂原駅よりタクシーで10分

服部農園あじさい屋敷の詳細はこちら/服部農園あじさい屋敷 公式サイト

7.紫陽花と歴史を楽しめる/黒羽城址公園


出典:くろばね紫陽花まつり

栃木県大田原市にある紫陽花で人気の黒羽城址公園は奥の細道の「松尾芭蕉」が14日間も滞在した「芭蕉の里」としても有名。6月下旬から7月上旬にかけて行われている「くろばね紫陽花まつり」ではボランティアスタッフによるガイドも行われています。

歩道橋の上からの圧巻の景色

通称あじさい通りと呼ばれている「大宿街道」は道の東側に鮎が泳ぐ小川が流れ、栃木の道100選にも選ばれています。堀跡を埋め尽くすように紫陽花が咲き、歩道橋からは圧巻の光景が楽しめます。

黒羽城址公園
【住所】栃木県大田原市 前田
【アクセス】東北自動車道 那須ICより車で30分

黒羽城址公園の詳細はこちら/大田原市 公式サイト

梅雨時期のお出かけは紫陽花鑑賞がおすすめ☆

今回は関東でおすすめの紫陽花の名所をご紹介しました。開花時期に合わせて様々なイベントを行うところや、独自の展示など行っている場所などいろいろな楽しみ方があります。梅雨時期はおでかけも面倒になりがちですが、是非開花時期をチェックして素敵な紫陽花の景色を楽しんでくださいね。

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