関東の紫陽花の名所7選☆インスタ映えするおすすめスポット

関東の紫陽花の名所7選☆インスタ映えするおすすめスポット

青や紫、ピンクや黄色など色とりどりで美しく、かわいらしい紫陽花は梅雨の時期に欠かせない風物詩です。今回は関東近郊の紫陽花の名所を厳選してご紹介します。青空に映える紫陽花も、雨露が滴る紫陽花もどちらも見どころです。フォトジェニックな風景も沢山あるので、是非お出かけしてみましょう♪

1.1万株の紫陽花が初夏を彩る/としまえん

人気遊園地のとしまえんには1万株もの彩り豊かな紫陽花が咲き誇るあじさい園があります。テーマに分けられた園内に様々な紫陽花が咲き、訪れるたびに違う表情を楽しむことができます。園に沿って走る模型列車でゆっくりと咲き誇る花を見て回ることも。例年の見ごろは5月下旬から6月下旬までです。

昼間とは違う表情を魅せる夜の紫陽花

紫陽花の咲く時期にはあじさいナイトが実施され、ライトアップされた紫陽花が楽しめます。あじさい園の中の“としまえんのもり昆虫館”では蛍を観ることも。

としまえん
【住所】東京都練馬区向山3-25-1
【アクセス】西武池袋線 豊島園駅下車 徒歩1分

としまえんの詳細はこちら/としまえん 公式サイト

2.林道と山の斜面を紫陽花が埋め尽くす/南沢あじさい山


出典:南沢あじさい山

東京都あきる野市にある紫陽花の名所であす南沢あじさい山。JR武蔵五日市駅からハイキングコースとしても人気で、6月中旬から7月上旬の紫陽花が咲く時期には毎年1万人以上の観光客が訪れます。

華やかに咲き誇る紫陽花のパノラマ


出典:南沢あじさい山 Facebookページ

急峻な山間で一面に広がる紫陽花は約1万株。所有者の方がたった一人で48年かけて植え、丹精込めて育てられたものです。癒しのひと時となる紫陽花の名所となっています。

南沢あじさい山
【住所】東京都あきる野市深沢368
【アクセス】武蔵五日市駅から徒歩約40分(有料駐車場有)

南沢あじさい山の詳細はこちら/南沢あじさい山 公式サイト

3.アートに溶け込む紫陽花を楽しむ/箱根ガラスの森美術館


出典:箱根ガラスの森美術館 Facebookページ

神奈川県の箱根ガラスの森美術館では約70種4500株もの色とりどりの紫陽花が園内に咲き、美術館らしいアートのような光景に。

他では見れないキラキラ光る紫陽花


出典:箱根ガラスの森美術館

5月下旬から8月中旬にかけてはここでしか見られない珍しいキラキラ光る紫陽花が。この紫陽花はクリスタルで作られていて、太陽の光でキラキラと輝きます。

箱根ガラスの森美術館
【住所】神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
【アクセス】東名御殿場I.Cから国道138号線で箱根方面へ約20分

箱根ガラスの森美術館の詳細はこちら/箱根ガラスの森美術館 公式サイト

4.城跡に咲く幻想的な紫陽花/小田原城址公園

神奈川県小田原市にある小田原城本丸東堀にある花菖蒲園では例年6月ごろになると紫陽花と花菖蒲が咲き誇り、さらに多くの観光客でにぎわいます。

夜のライトアップでロマンチックな空間に

6月上旬から下旬にかけて開催される「あじさい花菖蒲まつり」の期間中にはキャンドルの灯ろうによるライトアップやコンサートなど様々なイベントも開催されます。昼間と違った幻想的な花々が楽しめます。

小田原城址公園
【住所】神奈川県小田原市城内6-1
【アクセス】小田原駅から徒歩10分

小田原城址公園の詳細はこちら/小田原城 公式サイト

5.落ち着いて紫陽花を鑑賞できる/本土寺(ほんどじ)


出典:本土寺

千葉県松戸市にある「あじさい寺」としても親しまれている本土寺。例年は6月中旬から7月上旬にかけて見頃になる紫陽花。境内には約1万株の紫陽花が植えられており、カラフルな色調を堪能できます。

花菖蒲との共演もみどころ


出典:本土寺

紫陽花のシーズンと同時期に花菖蒲も見ごろとなり、およそ5千株の花菖蒲と紫陽花のコラボレーションも楽しむことができます。五重塔をバックに紫陽花の写真を撮る方などフォトスポットとしても人気です。

本土寺
【住所】千葉県松戸市平賀63
【アクセス】JR常磐線北小金駅より徒歩10分

本土寺の詳細はこちら/本土寺 公式サイト

6.斜面を埋め尽くす色鮮やかな紫陽花/服部農園あじさい屋敷


出典:服部農園あじさい屋敷

千葉県茂原市にある服部農園では総面積18000㎡の敷地に200種、1万株以上の紫陽花が植えられており、山の上から下まで斜面一面を埋め尽くすように鮮やかに咲き誇ります。

どの地点からも美しい園内


出典:服部農園あじさい屋敷

開演期間は毎年6月1日から7月上旬までとなっており、期間中は無休で営業しています。テレビや雑誌などでも取り上げられることも多いため、県外からの観光客も多く訪れます。

服部農園あじさい屋敷
【住所】千葉県茂原市三ヶ谷719
【アクセス】JR茂原駅よりタクシーで10分

服部農園あじさい屋敷の詳細はこちら/服部農園あじさい屋敷 公式サイト

7.紫陽花と歴史を楽しめる/黒羽城址公園


出典:くろばね紫陽花まつり

栃木県大田原市にある紫陽花で人気の黒羽城址公園は奥の細道の「松尾芭蕉」が14日間も滞在した「芭蕉の里」としても有名。6月下旬から7月上旬にかけて行われている「くろばね紫陽花まつり」ではボランティアスタッフによるガイドも行われています。

歩道橋の上からの圧巻の景色

通称あじさい通りと呼ばれている「大宿街道」は道の東側に鮎が泳ぐ小川が流れ、栃木の道100選にも選ばれています。堀跡を埋め尽くすように紫陽花が咲き、歩道橋からは圧巻の光景が楽しめます。

黒羽城址公園
【住所】栃木県大田原市 前田
【アクセス】東北自動車道 那須ICより車で30分

黒羽城址公園の詳細はこちら/大田原市 公式サイト

梅雨時期のお出かけは紫陽花鑑賞がおすすめ☆

今回は関東でおすすめの紫陽花の名所をご紹介しました。開花時期に合わせて様々なイベントを行うところや、独自の展示など行っている場所などいろいろな楽しみ方があります。梅雨時期はおでかけも面倒になりがちですが、是非開花時期をチェックして素敵な紫陽花の景色を楽しんでくださいね。

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