自分に向き合えるソロキャンプ!楽しむコツや便利なアイテム

自分に向き合えるソロキャンプ!楽しむコツや便利なアイテム

最近流行りの「ソロキャンプ」は、名前の通り、一人の時間を楽しむキャンプです。一人でキャンプと聞くと、危険だったり寂しいと感じてしまう人は多いです。しかし、楽しみ方や安全面の知識がしっかりあれば、とても楽しく充実した時間になります。今回は、女性でも安心「ソロキャンプ」の楽しみ方や便利アイテムについてご紹介します。

たまにはゆっくり自分と向き合う時間を

初めての「ソロキャンプ」は誰でも不安がたくさんで緊張します。しかし一度チャレンジし、乗り越えると、不安や辛さを超える達成感が生まれます。ただキャンプをするだけではなく、「ソロキャンプ」の魅力を理解した上で、準備を進めてみてください。

一人の時間を楽しむ

一週間にどれぐらいの時間を自分に使っていますか? どれぐらいの時間一人で過ごしていますか? 毎日人に囲まれた生活を送っている私たちは、なかなか自分一人の時間が取れません。「ソロキャンプ」の一番の魅力は、一人の時間を楽しめるという点です。一人になり、自分と向き合うことで、頭の整理ができたり、リフレッシュできます。また、人に合わせずに、好きな時に好きなことができます。たまには自分だけのために好きなことをやる時間を作ってみてください。

サバイバルスキルが身につく

キャンプを経験するだけで、想像以上にサバイバルスキルが身につきます。「ソロキャンプ」だと、周りに頼れる人がいないので、自分で頑張るしかありません。その分、自分で考える力や生きる力が身につきます。また、「ソロキャンプ」ができるようになると、バックパッキングなどの旅行の自由度も広がるので、旅行が好きな方には得におすすめです。

安全が第一!成功のための3つのコツ

キャンプには必ず危険は伴います。これは、大人数でも一人でも一緒です。通常の生活では感じることのない危険が潜んでいることを理解する必要があります。危険をゼロにすることは不可能ですが、自分の身の安全を守ることは可能です。

連絡手段は念入りに確認

常に一人でいる「ソロキャンプ」では、いざという時の連絡手段を確実に確保しておく必要があります。出かける前に、いつからどれだけどこに行くのか、しっかり周りに情報を共有しておきましょう。また、キャンプ場には充電機をさすプラグがありません。場所によっては、圏外になってしまうキャンプ場もあります。持ち運び充電器を持って行ったり、近くの電波が通じる場所を事前に調査しておきましょう。

明るいうちにキャンプ場の下見をする

キャンプ場は夜になると暗くなります。全くライトがないキャンプ場もあります。場所によっては、森に囲まれていたり、崖の上にある可能性もあるので、キャンプ場の下見はとても大事です。明るい時間にキャンプ場を歩いてみて、危険な場所を把握しておきましょう。また、暗くなってから歩き回る場合は、ライトで足元を照らしながら気をつけて歩きましょう。

セキュリティ面も忘れずに守る

キャンプ場には、他のキャンパーはもちろん、人間意外にもたくさんの野生の動物がいます。どちらに対しても油断は禁物です。人と動物の両方に対して安全対策を行いましょう。

テントには鍵をかける

テントには鍵をかけましょう。ファスナー部分にダイヤル式の鍵をつけることができます。貴重品の盗難防止にもなるだけではなく、人や動物の侵入も防げる重要な対策です。

食材はテントの外に

キャンプには、朝ごはんや夜ご飯の食材を持って行きますよね。匂いにつられて野生の動物がやってくる可能性があるので、テントの中に入れておくと危険です。夜残った食材がある場合は、クーラーボックスなどに入れて外に置いておきましょう。

あると便利なおすすめアイテム4選

一人で自然を楽しむためには、居心地の良い空間を作りましょう。荷物はできる限り小さくまとめる、身軽で行くことをおすすめします。あると便利なアイテムと選びかたのポイントをご紹介します。

1. 身を守ってくれる「テント」


出典:amazon.co.jp

テント泊をする「ソロキャンプ」では、しっかりとしたテントは必須品です。「テント」を選ぶ一番のポイントは、軽さとサイズです。荷物が重くなってしまうと負担になってしまいます。また、一人で組み立てる必要があるので、重すぎない「テント」をおすすめします。サイズに関しても、小さめなサイズでも大丈夫ですが、実際使ってみたら狭い可能性もあるので、事前に確認をしてから購入してください。

2. 温かさが大切「寝袋」


出典:amazon.co.jp

夏のキャンプだと、「寝袋」を持っていかない人もいますが、寝心地の良い寝床は「寝袋」で作れます。また、夏でも朝晩は冷え込むことが多いです。寒さ対策にもなるので、「寝袋」は持って行きましょう。夏用の薄いものが多く売られていますが、1年中使えるものもあるので、季節関係なくキャンプを楽しみたい方は、年中使えるものをおすすめします。

3. 「ガスバーナー」で料理も簡単に


出典:amazon.co.jp

野外調理をする際に便利なのがコンパクトで持ち運びが簡単な「ガスバーナー」です。本体にガスカートリッジを取り付けるだけで簡単に使えるので、火を焚く手間が省けます。「ガスバーナー」には種類がたくさんありますが、「OD缶(OutDoor缶)」のガスカートリッジを使うものがおすすめです。アウトドア専用になっているので、寒冷地でも問題なく使えます。使用する際にはガス漏れには十分ご注意ください。

4. 一人でのんびり「アウトドアチェア」


出典:amazon.co.jp

座り心地の良い「アウトドアチェア」を持って行って、自分だけのリラックススペースを作りましょう。最近は軽くてコンパウトなものが増えてきています。一つ持っているとご飯を食べたり、のんびり読書をする際に使えるので便利です。

一人でもこんなに楽しい!おすすめの3アクティビティ

一人でキャンプと言っても、何をして楽しめば良いのか分からないですよね。「ソロキャンプ」の一番の魅力は、好きな時に好きなことができるということです。気分に合わせてゆっくりとした時間をお過ごしください。

1. 自然と向き合うのんびりタイム

日々人工的な音に囲まれて生きていると、自然の音が耳に入りません。一度何もせずに耳を済ませてみてください。風や木、川の音など、自然の音が聞こえてきます。自然の音には、気持ちを落ちつかせるリラクゼーション効果があります。また、のんびりキャンプ場探索などもおすすめです。みたことのない鳥が飛んでいたり、綺麗な植物が育っていたり、新しい発見がたくさんあります。

2. 好きな料理にチャレンジする

数人で行くキャンプだと、みんなでご飯を作り、ワイワイ食べますよね。「ソロキャンプ」の場合は、自分が好きな料理を作れます。通常キャンプではあまり作らない料理にもチャレンジできます。自然の中での料理の難しさを知ると、家のキッチンの便利さに気付かされます。違いを感じながら、野外調理にチャレンジしてみてください。

3. ソロキャンパー同士の交流

周りにも「ソロキャンプ」をしている人はいます。中には、ソロキャンパー同士の交流を楽しみにしている人も大勢います。夜、キャンプファイヤーを囲んで、みんなでお喋りをするソロキャンパー達も増えています。キャンプ好きという共通点があるだけで、話は盛り上がりますよね。ソロキャンパー同士の貴重な出会いを大切にしてください。

自分のための贅沢な時間を♡

初めての「ソロキャンプ」は 慣れないことだらけで緊張してしまいます。しかし、一度体験すると、魅力にとりつかれてしまうほど素敵な思い出に変わります。事前準備をしっかり行えば、安全に楽しく過ごせます。忙しい日々から少し解放されて、大自然の中で自分と向き合い、自分だけのための時間を使ってみてください。きっと何か新しい素敵な発見ができます。

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